ヴィーガンであるということを人に伝えると、かなりの高確率で言われる言葉です。
今日はこの事について少しだけ自分の考えを書いておきたいと思います。
私はヴィーガンになって以来、動物性食品の他に 有害と思われる食品添加物や化学調味料が入った食品を摂らないように心がけているので、基本的に外食もしませんし お菓子やお惣菜、お弁当なども買いません。サラリーマン時代は自炊したお弁当を持参してました。
先にも書きましたが、私がヴィーガンであることを知らない知人などに伝えると…
ビーガン?何それ?
よく我慢できますね〜。耐えられな〜い
宗教にでも入ったの?
などなど 笑
「肉や魚を食べない」と聞くと多くの人がこのような事を言ってきます。
どうも我慢している。と勘違いしている人もいるようですが、そんなことは全くありません。
お肉食べたいな〜とは思えないんですよね、思わないというか。
また、殆どの人が 卵やバター・牛乳などの動物性由来の食品は食べるんでしょ?と思っているようです。
つまり、ヴィーガンに対する認知度が低いのです。
そして最後には
「なに食べて生きてるの? 食べるものないじゃーん」
と言われます 笑
でも、仕方ないですよね。
自分のライフスタイルを他人に理解しろというほうが無理な話です。
しかし、同時にその言葉が悲しい言葉に聞こえてしまうのです。
大袈裟に言うと
「菜食者が何を食べて生きているか分からない程 動物性食品主体の食事になっている」
という風に聞こえます。
または
菜食の世界に全く興味がないか。
別に肉食と菜食のどちらが良い悪いの話をするつもりも考えもありませんが、菜食ではない人達に菜食の楽しさを知って欲しいという気持ちはあります。
それで2015年から手始めにSNSを開始しました。
私が普段食べているものをPostする事で 菜食者が何を食べているか少しでも知って欲しかったのです。
ヴィーガンの方々からすれば動物性食品を使わずに美味しい ふわふわのマフィン が焼けることなど当たり前すぎて「ふーん」くらいにしか思わないかも知れません。
しかし、ヴィーガンに興味がない人が見ると「卵やバターを使わなくても出来るの!?」と思う人もいるでしょう。
もしくは「ヴィーガンはこういう工夫をしてるんだね!」と感じてくれるかも知れません。
動物を犠牲にすることなく食べられる食事があります。
そしてそれは身体にも優しいというメリットもあります。
いつか機会があれば書きますが、菜食を続けていると穏やかな気持ちに変化していきます。
これは多くの菜食者が発していることです。
週に一回でもいい
「今日は菜食にチャレンジしてみようかな」という人が少しでも増えてくれればハッピーです。