Cuisine

ビーツと人参のシチュー(ヴィーガン)

ビーツと聞いただけで「ハードルが高い」と思ってしまったそこのあなた!
まったくそんなことないんですよ 笑

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今回は前回のクリームシチューに続き第二弾!ビーツを使ったシチュー(スープ)です♪
前回の記事 

■「食べる輸血」「奇跡の野菜」とよばれているビーツ

ビーツときくと美容とかそんなイメージが強い気がしますよね。
確かに栄養価は色々高いのです笑

ミネラル成分やビタミン類、葉酸などが含まれているのですが、その中でも注目されているのが「NO(一酸化窒素)」です。

ビーツを食べることにより一酸化窒素が体内で生成され、血管を健康な状態にすることができるのだとか。
そうなると血液を運ぶ量も増え、体内の酸素も効率的に運ばれるので疲労回復に高い効果があるそうです!

旬の時期は11〜12月なので、疲れやすい年末にこそビーツを食べるのがいいのではないでしょうか。

スムージーに使うのもオススメ!

 

ビーツは長時間茹でる又は蒸すなど、とにかく時間がかかりそうなイメージを持たれている方もいらっしゃると思いますが、ピーラーで皮をむいて小さく切って調理すれば8〜10分くらいで火がとおります。

また、下ごしらえで茹でる場合、栄養素が流れ出てしまう可能性が高いので極力蒸すことをオススメします。

圧力鍋で蒸す場合、圧にもよりますが 15〜20分程度。自然に減圧するまで待ったら取り出して皮をむきます。
すぐに使わない場合は使いやすい大きさに切って冷凍保存しちゃいましょう。


【材料】(4人分〜)
ビーツ       1個(約400g)
人参        中1〜2本
玉ねぎ       1個
しめじ       1P
セロリ       1本
トマト       中2個
にんにく(option) 1片
オリーブオイル   適量
水         500ml〜
クミンシード    小さじ1〜
味噌パウダー    大さじ1
オレガノ      適量
ローリエ      2枚
塩(ピンクソルト) 小さじ2〜
ブラックペッパー  適量


【作り方】
1.にんにくは半分に切るか軽く潰し、それ以外の野菜は食べやすい大きさに切っておく。

2.鍋ににんにくとクミンシード、オイルを入れ、焦がさないように弱火でゆっくり火を入れる。香りがしてきたらにんにくを取り出し、玉ねぎとセロリを加えて炒める。

3.玉ねぎが透き通ってきたらしめじと人参、ビーツとトマトを加えて軽く炒める。その後 味噌パウダーを入れて均一になるようにざっくり炒める

4.「3」に水とオレガノ、ローリエを加え、煮立ったら蓋をして弱火で30〜40分煮込む

5.最後に塩とブラックペッパーで味を整えて完成


【Notes】
・僕はにんにくを取り出さずにみじん切りにしましたが、その辺はお好みでどうぞ

・ビーツが葉付きの場合は葉も茎も入れると美味しいですよ

・下ごしらえが済んだビーツを使う場合は煮込む時間を調節してください

・冷蔵庫で数日寝かせるとルビー色が更に綺麗になってインスタ映えします 笑

 

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