食材系

使用している調味料の話:塩

スポンサーリンク

ベジカルキッチンのカズです!
今日は僕が普段使っている塩のお話。

別に誰も僕が使っている調味料に興味などないかも知れませんけどね 笑
とは言え レシピを見て作る場合、この人はいったいどんな塩を使っているんだろう?
って思うことってありませんか?

レシピを見て作るにあたり

・美味しそうであること
・手持ちの材料で出来ること
・簡単であること 笑

が選定基準になるのですが、その人(レシピ元)が何の塩を使っているかによって塩気が変わってくると思うんですよね。

僕が使っているこの2種類の塩でいうと、ピンクソルトよりゲランドの塩の方が塩気が強いです。
ある程度 塩気を出したい場合はゲランドの塩を使用しますが、お菓子にひとつまみ入れるとか 塩味を強調しなくてもいい料理なんかにはピンクソルトを使用しています。

なので、一口に「塩 小さじ1」と書いてあってもどの程度の塩気なのか?が気になるわけです。
まぁそれはどうでもいいとして 笑

自分のブログや某レシピサイトに載せるときは、可能な限り塩の種類を書くようにしています
(書いていない場合はピンクソルトだと思ってください 笑)

ピンクソルトの方には「NON GMO」のロゴが、ゲランドの塩には「ナチュール エ プログレ」のロゴがそれぞれ表記されています。

「NON GMO」はご存知の方も多いと思いますが、簡単に言うと遺伝子組み換えしてないよ!ということですよね。
「ナチュール エ プログレ」はフランスで最も歴史と権威のある最大のオーガニック組織で、100以上の厳格な基準をクリアしなければオーガニック認定が付与されません。

塩に遺伝子組み換えがあるのか?ということについては、過去に軽く騒ぎになったようなので、そっとしておくことにします 笑

天然モノなのかそうでないのかで言えば、スーパーなどでよく見かける「精製塩」ですが、これはイオン交換膜法により作られた塩なので、当然 自然界には存在していません。

精製塩を舐めるとイライラするようなしょっぱさを感じませんか?ただただしょっぱいというか。
(ゲランドの塩も塩気が強いと書きましたが、精製塩のそれとは別物ですよ)

カラダに必要とされているミネラル分を取り除き、残った塩化ナトリウムが精製塩の正体です。
(99.5%以上が塩化ナトリウムというから驚きです)

個人的にはこの精製塩が「塩分の摂りすぎに注意!」ということなんじゃないの?と思ったりします。
そりゃ、自然の塩も「塩」には変わりないので大量摂取はもちろんアレですけどね 笑

何れにせよ サラダ油や白砂糖などなど。安く売られているのにはそれなりの理由があるのですから、ちゃんとしたものを選択しなければなりませんね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

人気の記事

PAGE TOP