キッチンツールなど

玄米を土鍋で炊く:長谷園「かまどさん」

皆さんは「お米」食べてますか?
僕はお米やパンといった所謂「炭水化物」をあまり食べないのですが、美味しいお米が手に入った時は食べることにしています。(決して嫌いな訳ではないんですよ笑 すぐお腹いっぱいになるので食べないだけです)

スポンサーリンク

以前は普通に炊飯器で白米を炊いていましたが、ヴィーガンになってからは玄米がメインです。

そしてそんな玄米を美味しく炊いてくれるのが「かまどさん」です。

■伊賀焼 長谷園のかまどさん

今ではすっかり有名なのでお持ちの方も多いんじゃないかと思いますが、僕は「かまどさん」という土鍋でご飯を炊いています。

長谷園(ながたにえん)は江戸時代(天宝3年)創業の三重県は伊賀市にある窯元。
本店では体験工房もあり、毎年5月に開催されている「窯出し市」では3日間で述べ2万5千人もの来客があるそうです。

そんな歴史ある窯元が作るだけあってこの土鍋、かなり立派なのですよ 笑

僕が使っているのは三合炊きタイプで、セット内容は の通り。

・レシピ付きの取扱説明書
・土鍋本体
・中蓋
・上蓋
・宮島杓子
・陶製の敷板

鍋や蓋、敷板などはどれも重厚でかなりの存在感!
宮島の杓子も木目が綺麗で使うのが少々もったいないほど 笑

取扱説明書は丁寧で分かりやすく書かれています。

使い始める前に一度だけ「目止め」の作業を行う必要がありますが、お粥を1回炊くだけなので簡単ですよ。

■火加減調節が不要で吹きこぼれもしない

「鍋でご飯を炊く」というとどうしても火加減が難しそう…といった声が聞こえてきそうですが、かまどさんはそんな面倒な火加減の調節が不要です。
従来の土鍋(同メーカー比)より1.5倍の厚みがあり蓋が二重になっていることで蓄熱作用が高く、それにより火加減調節なしで美味しく炊ける仕組みになっています。

そしてその二重構造の蓋が圧力釜の役割も果たしてくれるので吹きこぼれを防いでくれます。

■各種炊き込みご飯もOK

白米や玄米だけではなく、様々な具材を使った炊き込みご飯もかまどさんで作れます。
また、土鍋なので鍋料理にも使えます。

炊飯器と土鍋が欲しいな〜と思ってる人は、これ一つあれば事足りますよ!
(ピンポイントでそんな人がいるかどうかは分かりませんけど 笑)

スポンサーリンク

■パーツ販売があるから安心

当然ですが土鍋は割れ物です。
ずっと使っていれば劣化や落下などにより割れてしまうこともあるかもしれません。

ですが、かまどさんはパーツ販売もしているので万が一のことがあっても安心です。

長谷園 公式販売 – パーツ販売ページ

■まとめ

色々書きましたが、簡単に言うと
「とにかく美味しく炊ける!」
これに尽きます 笑

毎回確実に「カニ穴」もできますし、玄米がふっくら炊き上がるんですよね〜。
これで炊いたご飯を食べたらもう炊飯器には戻れないんじゃないかと思います。
(実際僕は戻れませんでした 笑)

無農薬や自然栽培といった素晴らしいお米を食べるのであれば炊飯する道具もそれなりのものがいい。
僕はそう思うんです。

お米本来の味を100%に近い状態に引き出す。
同じお米を炊飯器とかまどさんで炊いたことがありますが、やはり全然違いました。

皆さんも美味しいお米を土鍋で…いかがですか?

夏野菜の冷やしおでん(ヴィーガン)前のページ

冬瓜入り麻婆茄子(ヴィーガン)次のページ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

人気の記事

PAGE TOP