キッチンツールなど

SCANPAN (スキャンパン) のフライパン

僕は材質や大きさの違うフライパンを料理によって使い分けていますが、その中から今回はSCANPAN(スキャンパン)というフライパンについてご紹介します。

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■スキャンパンとは

1956年にデンマーク、オーフスにて創業を開始。

スキャンパンは「良いものをしっかりと長く使う」という北欧デンマークの素晴らしい文化がそのまま受け継がれた調理器具を製造、環境や健康にも配慮しながらモノづくりをされているメーカーです。

また、使われているアルミニウム素材はすべてリサイクルされたアルミニウム素材を使用しているそうです。

■有害物質不使用のフッ素加工

「テフロン加工」「ダイヤモンドコート」「マーブルコート」「ノンスティック」など色々なネーミングで販売されていますが、どれもフッ素樹脂加工(フッ素樹脂コーティング)に含まれます。

 

そして気になるのはなんといっても樹脂コーティングの危険性

 

フッ素樹脂でコーティングされたフライパンは、その製造工程にPFOA/PFOSという有害物質が使われていたりしますが、空焚きや過度な高温調理をするとこの有害物質がガス化して放出されるという報告があります。

 

スキャンパンのフッ素樹脂加工はそんな「PFOA/PFOS」といった有害物質を一切使用せずに製造されています。

詳しくはこちら

10年保証

フッ素加工のフライパンは消耗品ととらえられがちですよね。

スキャンパンは剥がれにくいコーティングが施されていますが、10年保証が付いているのも嬉しいところ。

■実際に使ってみて

僕が使っているのはCTX ソテーパン 26cmというもので、重さが約2kgありますが 笑 それを除けば本当に使い勝手がいいです。

そもそもこのフライパンは鉄のフライパンのように強火で煽りながら使うものではないので、重さもたいして気になりません。

 

ノンオイルでの調理も可能で、使ったとしても少量で済むので油の摂取量を気にしている人にもオススメです。

 

また、中火以下での調理が基本ですが、蓄熱性が高いので弱火で使うことが殆どです。
そういう意味ではガス代の節約にもなっているのかもしれません。

 

くっつかないのは当たり前としても、とにかくキレイに焼けることに驚きました。
パンケーキのように焼き色がポイントとなる料理にはもってこいです。

 

フライパンもピンからキリまでありますが、焦げ付きやすくなってきたから捨てて新しいのを買う。を繰り返すことはエコではありませんよね。

購入してから3年弱なので一生モノかどうかの答えはまだ出せませんが、それでも購入当初となんら変わりなく快適に使えていますし、焦げ付きそうな気配もありません。

仮にコーティングが剥げたとしても10年保証があるので安心です 笑

 

モノが溢れている時代だからといってすぐに買い換えるのではなく、ひとつのものを大事に使う。長く使えるものを選ぶ。という考え方が大切なのではないでしょうか。

 

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コメント

  • コメント (2)

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    • みか
    • 2019年 3月 08日

    カズさんの使っているものを手に入れたくなるやまいを患いました笑笑
    どうしてこんなに欲しいと思うプレゼンをするのですかー。ぷぎゃー。

      • Kaz
      • 2019年 3月 09日

      みかさん

      それ、僕にとっては嬉しい病です 笑笑

      だって、使ってみていいものはオススメしたくなるじゃないですか〜笑

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