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SAVE THE DUCK (セイブ・ザ・ダック)のジャケット

2017.11.11

エシカルなダウンジャケット!?

冬になると手放せないアウターとしてSAVE THE DUCKのジャケットがあります。

こちらの商品、見た目はダウンジャケットですが、ダウンを使用していないので当記事では「ジャケット」と表記することにします。

この冬「ダウンジャケット」を購入しようと考えているかたは是非ご覧ください。

 

SAVE THE DUCK(セイブ・ザ・ダック)とは

イタリアの老舗仕立て屋さんであるフォレストが2013年に立ち上げたブランドで、世界中で採取され続けているダック達を守りたい。という信念のもと、ダウンを使わず「PLUMTECH(プラムテック)」と呼ばれる特殊ポリエステル素材を中綿に使用して作られています。

このブランド名はその名の通り「アヒルを救う」という意味ですが、同社のブランドサイトには

WE RESPECT ANIMALS 

と書かれています。

近年、ファッション界においても「エシカル」や「サステナブル」といったワードが目立つようになり、毛皮においてもフェイクファーに切り替えるなど、ブランドごとにさまざまな動きがみられるようになってきましたが、ダウンにおいてもそういった動きが出てきて欲しいものですね。

 

なにを基準に選択するか

寒くなると多くの人が着ているダウンジャケット。

 

ダウンには採取過程において「ライブハンドップラッキング」という、要は

生きている状態で羽をむしる

という残酷な実態があります。

 

普段着ているものや販売されているダウンジャケットが、そのような工程を経て作られていると知っている人はそれ程多くはないんじゃないでしょうか。

もちろん、すべてのダウンジャケットがそうだとは言いませんが、そういう現実もあるのだということを少しでも多くの人に知ってほしいと思います。

 

着心地と扱いやすさ

僕が持っている【D3065M DULL5】というモデルは、やや薄めではあるものの 初冬や春先の寒い時期などにはピッタリな着心地です。
真冬であっても、インナーなどを工夫すればなんの問題もありません。

とにかく軽いので着ていて疲れないのが気に入っているポイントの一つです。

 

そして、なんといっても自宅で洗濯ができるということ!
乾くのも早いので、ちょっと汚れてしまったな〜と思ったらサクッと洗濯できてしまうのはお財布事情を考慮してもありがたいものです 笑

 

速乾・通気性や耐水性に優れ、そして何より動物の犠牲のない「セイブ・ザ・ダック」気になった方は検索してみてはいかがでしょうか?

国内ではまだ取り扱いが少ないようなので、今後取り扱い店舗が増えてくれたらいいなと思います。

口笛を吹くダックのロゴを見ていると、それだけでホッコリとした気持ちになれますよ♪

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