その他

SAVE THE DUCK (セイブ・ザ・ダック)のジャケット

先日、SAVE THE DUCK のジャケットを購入しました。
(見た目はダウンジャケットですが、ダウンを使用していないのでジャケットと記載)

この冬「ダウンジャケット」を購入しようと考えている方には是非ご覧頂きたいと思います。

スポンサーリンク

SAVE THE DUCK(セイブ・ザ・ダック)とは

イタリアの老舗仕立て屋さんであるフォレストが2013年に立ち上げたブランドで、世界中で採取され続けているダック達を守りたい。という信念のもと、ダウンを使わずPLUMTECH(プラムテック)」と呼ばれる特殊ポリエステル素材を中綿に使用して作られています。

このブランド名はその名の通り「アヒルを救う」という意味ですが、同社のブランドサイトには

WE RESPECT ANIMALS 

と書かれています。
素敵なポリシーですね。

■なにを選択するか

寒くなると多くの人が着ているダウンジャケット。
ダウンには採取過程において「ライブハンドップラッキング」という要は【生きている状態で羽をむしる】という残酷な実態があります。

普段着ているものや買おうと思っていたダウンジャケットが、そのような工程を経て作られていると知っている人はそれ程多くはないんじゃないでしょうか。

ここ数年来、モンクレールやカナダグースなどのダウンジャケットを着ている人をよく目にします。
高価なものですし個人の自由なので否定もしませんが、流行に惑わされると物事の本質を見失う事があるんじゃないかと思います。
それは洋服に限った話ではなく、食べ物やその他諸々においても言える事なんですけどね。
これ系の話を書き出すと長くなるので、また今度。笑

ところで、今回購入した【D3065M DULL5】というモデルは、やや薄めではあるものの 初冬や春先の寒い時期などにはピッタリな着心地です。都内在住なので、真冬はこの下にパタゴニアあたりの薄手のフリースを着てしまえば十分耐えうるでしょう。

自宅で洗濯ができ、速乾・通気性や耐水性に優れ、そして何より動物の犠牲のない「セイブ・ザ・ダック」気になった方は検索してみてはいかがでしょうか?

国内ではまだ取り扱いが少ないようなので、今後取り扱い店舗が増えてくれることを祈ります。

口笛を吹くダックのロゴを見ていると、それだけでホッコリとした気持ちになれますよ♪

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

人気の記事

PAGE TOP